【神戸元町】ぎっくり腰(急性腰痛症)になったら|プロアスリート鍼灸整骨院

「朝起きたら腰が痛くて起き上がれない…。」

「靴下を履こうとしただけなのに、腰に激痛が走った…。」

このような症状は、ぎっくり腰(急性腰痛症)の可能性があります。

ぎっくり腰は重い物を持ち上げた時だけでなく、日常の何気ない動作でも起こることがある症状です。

今回は、ぎっくり腰の原因や応急処置、予防方法についてご紹介します。

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは、正式には急性腰痛症と呼ばれ、突然腰に強い痛みが現れる症状の総称です。

筋肉や靭帯、関節などに急激な負担がかかることで炎症が起こり、痛みが出るケースが多いとされています。

痛みの程度は人によって異なり、「少し動くと痛い」という軽いものから、「立ち上がることも難しい」という強い痛みまでさまざまです。

ぎっくり腰の主な原因

ぎっくり腰は一つの原因だけで起こるわけではなく、疲労や身体への負担が積み重なった状態で、何気ない動作がきっかけとなることが多くあります。
代表的な原因は次のようなものです。


● ベッドから起き上がる動作
● 前かがみで靴下を履く
● 重い物を持ち上げる
● 長時間同じ姿勢が続く
● 筋力低下や柔軟性の低下
● 身体の冷えや疲労の蓄積


「重い物を持っていないのにぎっくり腰になった」という方も少なくありません。

ぎっくり腰の症状


主な症状は次のようなものです。
● 突然腰に強い痛みが出る
● 前かがみや後ろに反る動作で痛みが強くなる
● 起き上がる・立ち上がるのがつらい
● 歩くたびに腰へ痛みが響く
● 腰周辺の筋肉が硬くなる


痛みが強い場合でも、無理に動かそうとすると悪化する可能性があります。


また、足のしびれや力が入りにくい症状、排尿・排便の異常を伴う場合は、他の疾患が隠れている可能性もあるため、早めに医療機関を受診しましょう。

ぎっくり腰になった時の応急処置

ぎっくり腰になった直後は、無理に動かず痛みが少ない姿勢で安静にしましょう。

痛みが強い場合は、炎症を抑える目的で患部を15〜20分程度冷やすのも一つの方法です。

少し動けるようになれば、長期間寝たきりになるのではなく、無理のない範囲で日常生活を送ることが回復につながる場合もあります。

痛みが強い時や不安がある場合は、早めに医療機関や整骨院へ相談しましょう。

当院でできる施術

プロアスリート鍼灸整骨院では、まず痛みのある場所だけを見るのではなく、姿勢や身体の動き、筋肉や関節の状態を確認し、ぎっくり腰の原因を評価します。

症状に合わせて手技療法や鍼施術を組み合わせ、一人ひとりに合った施術をご提案しています。

また、痛みを改善するだけでなく、再発しにくい身体づくりを目指し、日常生活での注意点やストレッチ、セルフケアについてもお伝えしています。