寝違えはなぜ起こる?原因とやってはいけない対処法

朝起きたら首が痛い…。

それ、「寝違え」かもしれません。

寝違えは、ただの寝相の問題と思われがちですが、実際には筋肉や関節のトラブルによって起こるケースが多いです。

【寝違えの原因】

寝違えはひとつの原因ではなく、いくつかの要因が重なって起こります。

・長時間同じ姿勢で寝ている

・枕の高さが合っていない

・首や肩の筋肉の疲労や硬さ

・血流の低下

特に多いのが、首や肩まわりの筋肉が硬くなっている状態です🥲

そのまま無理な姿勢で寝続けることで、筋肉や関節に負担がかかり、炎症が起きて痛みが出ます。

また、

・体の冷え💦

・前日の疲労(運動や仕事)

・スマートフォンの見すぎによる前かがみ姿勢

なども、寝違えを引き起こす要因になります。

【やってはいけない対処法】

痛みがあるとついやってしまいがちですが、以下は避けましょう。

・無理に首を回す

・強くマッサージする

・痛い方向にストレッチする

これらは炎症を悪化させ、回復を遅らせる原因になります。

【正しい対処法】

寝違えた直後は、まず安静にすることが大切です。

・無理に動かさず安静にする

・痛みが強い場合は冷やす

痛みが少し落ち着いてきたら、軽く動かしたり温めたりと、状態に応じてケアを変えていきます。

【こんな場合は要注意】

・2〜3日経っても痛みが強い

・首の動かせる範囲がかなり狭い

・何度も繰り返している

このような場合は、首だけでなく体全体のバランスが崩れている可能性があります。

【当院でできること】

当院では、痛みのある部分だけでなく全身の状態を確認し、

・首や肩だけでなく全身のバランスをチェック

・筋肉や関節の動きを調整

・再発しにくい身体づくりのサポート

を行っています。

その場しのぎではなく、根本から改善したい方におすすめです。

【まとめ】

寝違えは放っておくと長引いたり、繰り返す原因になります。

「そのうち治るやろ…」と放置せず、早めのケアが大切です。

朝起きたときの首の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください☺️✨️