春になると、ぎっくり腰で来院される方が増える傾向があります。
神戸元町・三宮周辺でも
「朝起きた時に急に腰が痛くなった」
「物を持ち上げた瞬間に腰を痛めた」
このような**ぎっくり腰(急性腰痛)**の相談が多くなります。
では、なぜ春にぎっくり腰が増えるのでしょうか?
春にぎっくり腰が増える原因
1.寒暖差による筋肉の緊張
春は暖かい日もあれば、急に冷え込む日もあり、寒暖差が大きい季節です。
気温の変化によって筋肉が緊張しやすくなり、腰への負担が大きくなることで、ぎっくり腰の原因になることがあります。
2.冬の運動不足による筋肉の硬さ
冬の間は体を動かす機会が減り、筋肉が硬くなりやすい時期です。
その状態で
・急に運動を始める
・重い物を持ち上げる
・体をひねる
といった動作をすると、腰に大きな負担がかかり、ぎっくり腰を引き起こすことがあります。
3.新生活による生活環境の変化
春は引っ越しや新生活が始まる季節でもあります🌷🌸
慣れない姿勢や疲労が続くことで、腰周りの筋肉に負担がかかり、ぎっくり腰の原因になるケースもあります🌀😵💫
ぎっくり腰を予防するためには
ぎっくり腰を予防するためには
・日頃からストレッチを行う
・長時間同じ姿勢を続けない
・体を急にひねらない
といった日常のケアが大切です‼️
腰に違和感を感じた段階で体のケアを行うことが、ぎっくり腰の予防にもつながります。
神戸元町・三宮でぎっくり腰にお悩みの方へ
ぎっくり腰は突然起こることが多いですが、実はその前から腰の張りや違和感が出ている場合も少なくありません。
神戸元町・三宮周辺で腰痛やぎっくり腰にお悩みの方は、プロアスリート鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください☺️

