「突き指をしたら、とりあえず指を引っ張れ。」
そんな対処法を聞いたことはありませんか?
実は、この方法はケガの状態によっては症状を悪化させてしまう可能性があります。
突き指は、バレーボールやバスケットボールなどのスポーツだけでなく、日常生活でも起こりやすいケガの一つです。
「ただの突き指だから大丈夫」と放置してしまうと、痛みが長引いたり、指の動きに影響が残ることもあります。
今回は、突き指をしたときに指を引っ張ってはいけない理由と、正しい応急処置について解説します。
突き指で指を引っ張るのはNG?
突き指は、指の関節や靭帯、腱などを傷めている状態です。
軽い捻挫だけでなく、靭帯損傷や骨折、脱臼を伴っているケースもあります。
その状態で自己判断で指を引っ張ってしまうと、傷ついた組織にさらに負担がかかり、症状を悪化させる可能性があります。
まずは無理に動かしたり引っ張ったりせず、適切な応急処置を行うことが大切です。
突き指をしたときの応急処置
受傷直後は「RICE処置」を行いましょう。
・Rest(安静)
・Ice(冷却)
・Compression(圧迫)
・Elevation(挙上)
また、強い痛みや腫れ、変形がある場合は、骨折や脱臼の可能性もあるため、早めの受診をおすすめします。
当院でできるサポート
当院では、 患部の状態を確認したうえで
・コンビネーション治療(ハイボルテージ×超音波)
・整体
・テーピング固定
など、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。
突き指は早めの対応が、早期回復への第一歩です。
神戸元町周辺で突き指による痛みや腫れでお困りの方は、お気軽にプロアスリート鍼灸整骨院までご相談ください。
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