鵞足炎とは


鵞足炎とは

鵞足を構成する「縫工筋」「薄筋」「半腱様筋」の3つ筋肉が膝を曲げ伸ばしする際に膝の骨と擦れることで炎症を起こす障害です。一度痛みが出ると押すだけで痛みが出たり、膝を曲げるだけでも痛みがでます。キックした膝を曲げて引きつける動きを繰り返すことや、膝関節外反(膝が内側に入ること)によって痛みが増悪するため、横方向への動きを多用するスポーツ、ランニング動作が多い陸上やサッカーに多く見られます。


鵞足炎にオススメの治療

「筋骨格整体」

膝関節の捻れは鵞足へのストレスを増大させ痛みを発症させるだけでなく、動きの制限や筋力低下にも影響するので、痛みと筋緊張を軽減させる手技療法と関節の動きを出す運動療法を合わせて行っていきます。

超音波や低周波との組み合わせも改善スピードが早いです。


「ルート治療」

痛みの原因となる筋肉、周りの疲労している筋肉へ、

指で届かない深部へのアプローチを行い炎症を早期に軽減させます。痛みの影響からの可動域制限や柔軟性の低下、患部の違和感などへ。