シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)とは


シンスプリントは反復する運動によって起こるすねの内側に発生する痛みです。筋疲労・筋肉ほ伸張性の低下がおこり、脛骨骨膜がふくらはぎの筋肉にひっぱられることで損傷や炎症をきたします。

運動によるオーバーユースの繰り返しのランニング、ジャンプを過度に行った場合に発症しやすい障害です。過度な運動量、運動時間、運動内容、日数またはフォームの変更、硬い地面、薄く硬いシューズ、下肢の異常(O脚、街内足、偏平足など)、三頭筋の柔軟性低下、股関節足関節の柔軟性低下、可動域制限等が発生の誘因となります。



シンスプリントにオススメの治療

「筋骨格整体」

特定した原因の筋肉に対して手技と運動療法を合わせた施術で痛みを軽減させていきます。

軽減したあとはしっかりと使える筋肉を作るため、筋肉の再教育を行います。


「ルート治療」

痛みの原因となる筋肉、周りの疲労している筋肉へ、

指で届かない深部へのアプローチを行い炎症を早期に軽減させます。