ゴルフ肘(内側側副靱帯炎)とは


ゴルフのスイングを繰り返すことにより肘に痛みが発生するスポーツ障害で、前腕屈筋群(手首を手のひら側に曲げる時に働く筋肉・腱)に過度に負担がかかることで生じることが多く、テニスのフォアハンドでも疼痛が発生しやすい障害です。20代~60代に多く、男女差もほとんどありません。


症状としては、

・肘を曲げ伸ばしをすると、肘の内側に痛みが出る

・肘の内側が腫れている熱感がある

・手の平が上を向いた状態で物を持ち上げた際に肘の内側に

痛みが出る

・ボールを投げる時、腕がしなるタイミングで痛みが出る

・ゴルフのスウィングで痛みが出る


原因としては、ボールを打つ際に肘に無理がかかった状態のスイングを続けていたり、手先でスイングしていることが主です。ゴルフは中高年の愛好者も多く、加齢による筋力の低下や柔軟性の衰えなどもゴルフ肘を発症する要因のひとつになります。


ゴルフ肘にオススメの治療

「筋骨格整体」

まずは硬くなっている筋肉の緊張を緩めていきます。

患部以外にも肩や背中、股関節の状態も見ていき肘に負担の掛かる原因となる所を施術します。


「ルート治療」

炎症を早急に軽減させるのに最適です。

痛みの原因となる筋肉、周りの疲労している筋肉へ、指で届かない深部へのアプローチを行い炎症を早期に軽減させます。痛みの影響からの可動域制限や柔軟性の低下へもアプローチします。